大分県緩和ケア研究会     
             
 
               
 
 
                                                                                                         
 
               

 
    今後の研究会予定
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   第30回大分県緩和ケア研究会
   
 

テーマ

【全人的緩和ケアとは】

   

2016年3月26日(土)13:00~17:30
     ホルトホール大分 大会議室

     

入場料:施設会員無料、非会員・一般:500円、学生:300円
      高校生以下無料
  (予約は必要ありません。どなたでも参加できます)

     

主催:大分県緩和ケア研究会

 

プログラム

     

1)特別講演
     『Whole Person Care:
     新たな全人的ケアによるパラダイムシフト』
  恒藤 暁先生

  京都大学医学部附属病院 緩和医療科 教授

     

2)一般演題
 1)『緩和ケアの一助となる回想法と医療方言アプローチの
  有用性とピットフォール』
 森本 卓哉 (みえ記念病院 副院長)

 2)『緩和ケア病棟入院患者さんによる“命の授業”の取り組み』
 林 良彦 (天心堂へつぎ病院 緩和ケア総合診療部長)

 3)『在宅ホスピスを語る会の実践報告』
 金﨑 美穂 (にのさかクリニック 緩和ケア認定看護師)

 4)『”フェイススケールの痛みチェック表”を使用して痛みが
  緩和された事例』
 前原 理佳 (まえはら調剤薬局 薬剤師)

 5)『緩和ケア病棟における鎮静について考える
  -看護師が抱える現状とストレス軽減に向けて』
 川野 淳子 (佐伯中央病院 緩和ケア病棟 看護師)

 6)『頻回なナースコールへの対応に苦慮した
  40代胃癌脳転移患者』
 伊美 美有紀 (高田中央病院 看護師)

 7)『”小規模多機能型居宅介護ならではの緩和ケアについて”
  ホームから在宅まで~介護現場での看取りケアについて~』
 梶原 翼 (小規模多機能ホームつかがわ 介護福祉士)

 8)『生命危機的な状況でも自宅での療養を希望した
  乳がん患者を支えて』
 福田 奈可子 (訪問看護ステーション ハンズ 訪問看護師)

 9)『気持ちと暮らしをつなぐMSWの役割』
 林 美穂 (佐藤第一病院 医療ソーシャルワーカー)

 10)『”住み慣れた地域で暮らしたい”を叶える
  在宅医療・介護連携』
 牧 美幸 (臼杵市医師会立コスモス病院 緩和ケアチーム 看護師)

 11)『認知症にて肺炎を併発した事例の看取りを振りかえる』
 永坂 佳代子 (ハートクリニック 作業療法士)

   

3)新しい緩和ケア病棟の紹介
  中津胃腸病院   深野昌宏先生
  大分県済生会日田病院 仁田亜由美先生

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